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下肢閉塞性動脈硬化症の症状

動脈硬化症で、下肢を栄養としている動脈が硬化することで、閉塞する病気を下肢閉塞性と言います。
下肢閉塞性動脈硬化症は、まさに下肢動脈の慢性の動脈閉塞症のことです。
下肢閉塞性動脈硬化症は、足に血液を運ぶ血管が詰まって、血液不足になる状態です。
細い動脈の枝が不規則に発達することで、本幹が閉塞することを準備する形をとります。
血液が滞ると、その部分が痛み、冷えがきたり、壊疽で下肢切断という事態もあります。
一般的には、進行は早いのですが、数週から数年の単位で進行するのが下肢閉塞性動脈硬化症で、ゆったりと進行していくのが特徴です。

動脈硬化症の中の下肢閉塞性になった人は、下肢動脈以外に、他の部位の動脈に対しても、硬化が及んでいる可能性が高いのです。
下肢閉塞性動脈硬化症は、少しずつ動脈が閉塞していく慢性的な疾患になります。
タバコを吸うことは、下肢閉塞性動脈硬化症を悪化させるだけでなく、重大な臓器にも血流障害をきたすことになります。
下肢閉塞性動脈硬化症は、急性動脈閉塞症と比較すると、時間的余裕があるのです。
下肢閉塞性動脈硬化症の人は、5年後には、15%の人が亡くなっているというデータがあり、かなり高い死亡率になっています。

動脈硬化症下肢閉塞性は、一刻も早く発見して治療することが肝要で、単なる筋肉痛として見過ごされるケースも多いので、注意が必要です。
下肢閉塞性動脈硬化症が怖いのは、足先が黒くなって、細菌感染がおこることです。
そしてその状態が続くと、下肢切断にいたることもあるので、大変危険です。
下肢の血管がつまる下肢閉塞性動脈硬化症は、全身の動脈にも大きな影響を与え、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすくなります。
下肢閉塞性動脈硬化症は、そうした重篤な状態を引き起こす危険性があるので、早急な措置が望まれます。
(毎日、健康情報を書いています!)
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